ふられた

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16時頃
片道10分くらいのスーパーまで歩く

暇そうな夫を誘ってみる
ふられた~

車での買い物頼むと
何時でも何処でも行ってくれるのに・・

徒歩10分のウオーキング誘ったらふられた

まあね
分かってたけどね

何時もの遊歩道歩きながら
暇そうなカラスと戯れながら

家の中は暑かったのに
外の空気は秋のように冷たく心地いい

釧路の夏
好きです

どーでもいいかぁ

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人と話をしていて
この人、間違っているな(昔の記憶など)…と思った時

「○○でない?」と1度は言うけれど

間違っている記憶だと思うけれど
自信をもって話す人に

2度言わない

言わずに
否定せずに

「そうなんだ。そうだったかもしれないね」
…と話を終わらせる

これって
私がいい人ではなく

その話
どっちでも
どーでも良く思えて

冷ややかな心の自分がそうさせる

無人直売所

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これからの季節
農家の野菜直売所が楽しみ

スーパーには売っていないような
形の悪い物なども売られている

新鮮で味は変わらず安値

ある所で無人の直売所があった
段ボールにまーるい穴が開いていて
そこにお金を入れてくださいと書いてある

500円のあるものを買いたかった

何か抵抗あったので・・・

家がすぐそこにあり
物置もあり
ビニールハウスもあったので人を探した

留守のようだった

500円を穴の中に入れ
無人のお店でお買い物

買う客を信じてくれているのですね

売れた品物と
穴の中の現金がピッタリ合いますように♪




出来る事に感謝

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夫は
老体に鞭打って
今年も数日間お仕事

お仕事へ行ける事の感謝
お仕事させて頂ける事の感謝
お仕事出来る環境に感謝

昔は当たり前と思ってた事が
全て当たり前と思う事なく

心からありがたく思う

私が出来る事は
お弁当作る事のみ

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7月の初め
東京に住んでいる元職場の先輩Yちゃんから電話頂いた
10年に1度話すかどうかの頻度だが
毎日傍にいるような気持ちになる

その先輩から故郷に住む同じ仕事仲間Hちゃんが
病気して入院したと聞いた

ずーっとその事が気になっていて
古い電話帳探して電話番号見つけHちゃんに電話する

「○○さんのお宅ですか?」
「はい。そうですが」

聞いた事ない電話番号
声が上ずって警戒しているのが分かる

「○○です」(名字を言う)
それでも分からず警戒しているよそ行きの低い声

「○○コだよ!」

「○○コちゃんかい!何で最初から○○コって言わないの!!」
「名字ちゃんと言ったじゃん!」

病気は重いものではなく元気で一安心

同じ職場仲間3人も亡くなっているので
今、連絡とれるのは東京のYちゃんと今日電話したHちゃんだけ(他数名)

昔の仕事仲間と言うだけで
電話したり会ったりはまずないけれど
こうして話をすると

久しぶりに会話する家族のような近い存在に思える

ミニ畑

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ミニトマト3個収穫
今年は沢山生っている

グスベリも色ずいてきた
食べてみる

懐かしい味

我が家の畑は手を両手いっぱい広げた程度の土地
狭い狭い畑
そんな場所に
豆と今年は玉ねぎを植えてみた

それも場所が場所だけにわずか

ブロッコリ―2株は食べ終えた

車中から広い農家の畑を目にした時
我が家の畑って
角ちょこっと位の広さだなぁって可笑しくなる

それくらいミニ畑

マスク

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何処の店先にもマスクが沢山売られている

手芸店には
手作りマスク用の布(ガーゼ)やゴムが大量に売られている
マスクコーナに以前のような行列は見られない

一時期品薄
売っていても高値

不自由しないようにと手作りした

マスクは
ファッション感覚でお洒落なものも多い

マスクが無くて不自由している人は
少ないのではないだろうか

そう思うくらい大量に売られている
コロナ以前の安値の使い捨てマスクの事も

過去の事であり

1枚何百円というマスクも
その値段に慣れてしまったのか
高いと思わなくなってきた

でも
手作りマスクで間に合っているので
自分が買うことは無いだろう

あねさま・・・と

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1日中シトシト雨模様

年数回の検診のため
JRで釧路に来ていた姉と待ち合わせ
帰りの汽車時間まで3時間近く会う

兄の葬儀以来の再会で話したい事沢山

5人きょうだいが3人になってしまい
寂しくもあり

きょうだいで1番仲の良い姉と
今日のような時間を持てる事

当たり前ではなく

とても幸せなひと時に思えた


サンマ

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「土用の丑の日」の今夜はさんま蒲焼重
2人共ウナギ苦手なお陰で安上りですね~

食べず嫌いです

肉もそうだけれど

何時か
何かのきっかけで
食べられる時が来た時

美味い!
こんな美味しい物
なんで今まで食べれなかったんだろう

なんて
メチャ後悔するかも

それは
自業自得です

できるよ

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夫の喪服ズボン丈が長い
店で試着の時短い脚を長く見せようと背伸びしたのか・・
それとも購入した時よりより短くなったのか・・

丈を直してほしそうだったけれど
その時忙しかったし面倒だったので

「出来ない」・・・と言って直してあげなかった

兄の葬儀の時丈の長いズボンを
気にしながら穿いていた事は忘れかけていた

息子の引っ越しで数日間一人札幌へ行って昨日帰って来た
夫は仕事でお留守番
コロナの事もあり全て業者任せの引っ越し

でも1歳児が居るので夫婦2人では身動きできず
重要な役割お手伝い(孫守り)

JRで出かける前日
自分の履きたいズボンの裾上げを丁寧にやり直した

それを見た夫

「できるんだ」

。。。ボソッとつぶやいた

最初何言ってるんだろうと思ったが
喪服ズボンの事と分かり思い出しては笑った

驚きです

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昼食後
あれもして
これもして

そして13時頃

何時ものように昼寝

10分か20分
ウトウトする位

ピコン

友人からのLINEで目が覚める

16時02分

ん?
16時02分!!

これ程眠った事がありません
どうしたのって思うくらい眠っていたようです

見っけ♪

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花畑の草取りをした時に見っけ
背丈の大きい花に隠れて
1輪だけひっそり咲いていた

今年の花畑
新発見多く楽しい

めっきり姿見る回数の減った隣のジーちゃん
ジーちゃん見っけ

「ジーちゃ~ん!」

我が家が隣に住み始めたのは13年位前
まだ80前後だったのかな
車運転ブイブイしてた

90過ぎたジーちゃん
めっきりジーちゃんらしくなったけど
辛口は達者

元気な顔見るとホッとする

大切な人

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今日の新聞「くらし」で「優雅な金魚を飼うコツは」
の欄を興味深く読む
金魚によっては10年位長生きすると書かれている
この金魚も10年以上の高齢だが未だ元気

コロナだけでなくお互い色々あって
会う回数のめっきり少なかった親友と会う

午後の3時間
会って
お喋りして

元気もらえる

家族とはまた違う
気の許せる友人が居てくれる事

幸せです

それはそれで仕方ない

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思いがけずヤクルトスワローズが首位にたった
束の間の嬉しさ

一日だけの首位で
またどんどん、どん底(去年のトラウマ)になるかも
それでもいい

昨日一日と今日(試合がない日)は首位なんだから

せっかくの首位の朝に新聞休刊日って言うのも・・ねェ

夕刊が届きました

北海道の新聞は
北海道の球団が

負けても扱いはデカッ

美味しいクッキー♪

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午後
手芸店(イオン内)へ行くのに
歩くか
自転車にするか
迷ったあげく自転車で向かう

少しムシムシしているがほど良い気温
自転車日和


イオン店内の客は随分と増えて昔の賑わい
ほぼ99%の人はマスクをしている

手芸店の買い物は即終わり
特設売り場の長谷製菓で夫へお土産?
「大鵬煎餅」を買う

たった2枚入り2袋買っただけなのに
クッキー2枚サービスで頂く

たかがクッキー
されどクッキー

これがとても美味しかった
クッキーが香ばしい味で
久々お気に入りお菓子に出会えた気がした

アプリ様

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続「君の名は?」の花ですが
去年ひょろ長い1本の木に花がわずかだったけれど咲いていた
肥料を与えそのままにしておくと今年はこれだけ成長

花の写真を写すだけで
即座に名前を教えてくれるスマホがあるようだ

・・って事はそんなアプリもあるはず

もしかして
多くの人は知っている事
私が知らなかっただけかも

アプリを入れて写真を送ると教えてくれた
「ノイバラ」ではないかとの答え

花の名前
誰もが知っている物しか知識がない
聞いても右から左へ抜けていく
「ノイバラ」なんてすぐ忘れそう
でも今この時は無性にこの花の名前が気になった

君の名は?

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去年まで細い枝だったのに
今年はどんどん立派に増えたこの花
棘があります
優しい色合いです
癒されます

花の名前が分かりません

数ヶ月ぶりにコストコのチーズケーキが買えた

販売していなかったり
売り切れていたりでなかなか買えず
今日は別の買い物で行ったら売っていた

こんな事でとてもハッピー気分の私は
めでたい奴です

事あるごとに想う

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6月27日のこの写真
兄が亡くなる前日のようだ

忘れていたが思い出した

そうだ
煮魚作ろうと思ったら生姜がなく
徒歩10分のスーパーまでウオーキングがてら歩いた
それが夕方16時前後
会計済ますとじゃんけんゲームすすめられた

店の人と2度じゃんけん
2度とも勝って景品2個頂いた
荷物多くなったけど少し嬉しかったりして♪

写真見て
そんな事あったなぁ・・と

今夜の夕食
これもこれも俺の好きな物ばかり
御飯が美味しいと言う夫

ホントだね
ご飯が美味しいね

食べれるって幸せだね(食べられなかった兄)

そう呟いた私だけどホントは泣きそうだった

捨てないで良かった♪

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レジ袋に代わるエコバックに「風呂敷」が便利と聞いた

エコバックを持ってスーパーへ行くことは当たり前の生活
コンビニ利用は滅多にないのでそれ程生活に不便さは感じない
しかし
食料品以外の店でシャツ1枚袋に入れてもらえず
どうしよう?は体験済み
エコバック+家から質の良いビニール袋を用意するようにしていた

そんな時耳にした「風呂敷」
小さくたためるしネットで簡単な袋の作り方も多々紹介

タンスの引き出しにあまり使った記憶のない
風呂敷5枚とネッカチーフ2枚がきちんと保管されていた
30~40年前の物だと思う
洗い直してアイロンかけると新品同様

これをバックに忍ばせておくと
いざという時役に立ちそう

まさか風呂敷の出番が来るとはねぇ

木製お玉

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夕べ豆を一晩水につけ
朝、豆を煮てから買い物へ行ったスーパーで
半額のこれが目に留まった

煮豆=木製お玉
迷わず買った衝動買い

夫ですが・・・
豆売り場へ行くとその場を離れない
買ってくると煮るまで何かにつけて催促

狭い我が家の畑にも豆が育っている
豆好き(甘党)な夫なのです

今日半額で買った木製お玉
朝、豆を煮ていたので目に留まったのだろう

歩き出す♪

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久しぶりに歩く遊歩道
秋のような心地よい涼しい風
釧路の夏は体に優しい

随分歩いてなく
面倒な気もしたが

歩き始めると気持ちいい

午前中は家の周りと
わずかな畑の草取り

雑草の成長は早い

昨日になって
数日間の疲れがドッときた
体がだるくて何も手につかない

これじゃいけない・・・と動き出す

未だ・・すごいなぁと思う

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庭に咲く花

今年もプロ野球が始まり
スマホにスポーツアプリを入れて
設定したヤクルトスワローズの結果を
教えてもらっている

試合が終わるとスマホ画面に結果が出る

こんなアプリ一つでも
「なんて便利なもののある時代だ」・・・と
未だに何処か感心している自分は
何処までも古い人間なのです

もっと若い自分なら

もっともっと

この便利さ楽しさを満喫しているだろうなと思う

スマホとパソコン
間違いなく心を豊かにしてくれている

まぁ
これから少しはボケ防止になるでしょう

ゴルフの打ちっ放し

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じゃが芋の花(隣)

早いもので兄が遠くへ旅立って初七日

もう七日

まだ七日

両方の気持ち

何時でも兄を思っている訳ではないが
何をしていても
何かにつけて兄の事を考えている

ゴルフと言う物は1度も経験がない
20年位前だと思うが
「ゴルフの打ちっ放し」に兄が連れて行ってくれた

多分私が1度やってみたいと言ったのだと思う

ゴルフのクラブを握ったのはあの時が最初で最後

最後の温もり

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28日早朝兄が入院先で亡くなる

心電図が平坦になった後
首のあたりを触るとまだぬくもりを感じた

事の成り行きを無言で見ていた兄の孫が
着ていた半袖シャツの袖先で涙をぬぐう

息子と娘夫婦に孫合わせて4人
孫にとって兄はどんなじいちゃんだったのだろう

29日30日1日・・と
仮通夜、葬儀、告別式と終えた今

兄はもうこの世に居ないのだと

改めて寂しさを感じている